28.Mar.2025

ローリングストックのよくある失敗とは?原因と解決法を詳しく紹介

こんにちは、まもるんパンスタッフです♪

災害に備えて食品や日用品を備蓄しながら日常生活で消費していく「ローリングストック」は、無理なく備えられる方法として注目されています。

しかし、いざ実践してみると「思ったようにうまくいかなかった」「備蓄がムダになってしまった」という失敗談も少なくありません。

この記事では、ローリングストックでありがちな失敗例を取り上げながら、失敗を防ぐためのコツや成功のポイントを詳しく解説します!


1. ローリングストックとは?

ローリングストックとは、日常的に使う食品や日用品を一定量ストックし、消費したら新たに買い足して常に備蓄を一定量維持する方法です。

例えば、インスタント食品や缶詰、飲料水などを普段の食事で使い、消費した分をすぐに補充することで、常に新しい備蓄が確保されるのがポイントです。

この方法を取り入れることで、非常時に消費期限切れの食品を手にすることがなくなり、備蓄のムダを防ぐことができます。


2. ローリングストックでよくある失敗例

2-1. 消費期限を把握しておらず、食品が腐った・期限切れになった

「気がついたら備蓄の食品がすべて消費期限切れだった!」

→ これはローリングストックで特に多い失敗です。

消費期限を把握しておらず、ストック品を確認しないまま放置してしまうと、せっかくの備蓄が無駄になってしまいます。

失敗を防ぐポイント

  • 購入時に期限をチェックし、古いものから消費する
  • 期限が近づいたものは目につきやすい位置に移動
  • 消費期限をリスト化し、月に一度は見直す

2-2. 好みに合わず、食べきれなかった

「非常食として買ったけれど、家族が食べたがらない」

→ 非常時のために買った食品が口に合わなかったり、飽きてしまったりすると、結局そのまま廃棄してしまうことになりがちです。

失敗を防ぐポイント

  • 普段から食べ慣れている食品をストックする
  • 非常食用のメニューを実際に試しておく
  • 家族の好みに合った食品を選ぶ

2-3. 備蓄スペースが足りなくなり、管理ができなくなった

「買いすぎて収納がパンパンに…」
→ ローリングストックを意識しすぎるあまり、必要以上に買い込みすぎて収納スペースが不足し、管理ができなくなるケースもあります。

失敗を防ぐポイント

  • ストック量を事前に決めておく
  • 消費サイクルに合わせて適切な量を維持
  • 収納場所を決めて、定期的に整理する

2-4. 備蓄したことを忘れてしまった

「備蓄していたことをすっかり忘れていた」
→ いざ非常時になってから、「あれ?どこにしまったっけ?」と探し回ることになることもあります。

失敗を防ぐポイント

  • 備蓄場所を決めて家族全員で共有
  • 定期的に確認して場所を覚えておく
  • ラベリングやリスト化で管理を可視化

2-5. 備蓄が偏っていた

「お菓子ばかり備蓄していて、いざという時に主食がなかった」
→ 備蓄のバランスが悪いと、非常時に栄養不足や飽きが出てしまいます。

失敗を防ぐポイント

  • 主食、タンパク質、ビタミン類をバランスよく用意
  • お菓子だけでなく、主食やおかず類も充実させる
  • 飲料水や調味料も忘れずに備える

3. ローリングストックを成功させるためのコツ

✅ 3-1. ストックリストを作成する

備蓄品の種類、数、消費期限をリスト化して、定期的に見直すことで、無駄なく管理できます。

✅ 3-2. 賞味期限順に並べる

「消費期限が近いものを前に、遠いものを後ろに」並べることで、消費のサイクルがスムーズになります。

✅ 3-3. 収納スペースを確保・整理する

備蓄専用の収納スペースを確保し、定期的に整理整頓することで、在庫管理がしやすくなります。

✅ 3-4. 普段からストック品を使う習慣をつける

「非常時のためだけにストックする」のではなく、普段の食事で取り入れることで自然と消費サイクルが回ります。

✅ 3-5. 定期的にローリングストックを見直す

季節の変わり目や月に1回など、定期的に備蓄内容をチェックして、必要に応じて買い替えや補充を行います。


4. 成功例から学ぶローリングストック

成功例①:主食+副菜+お菓子+飲料をバランスよく備蓄
→ 例えば、「パックご飯+レトルトカレー+野菜ジュース+チョコレート」など、バランスよく揃えていることで、栄養が偏らずに飽きがこない。

成功例②:月に一度「ローリングストックデー」を設定
→ 月に1回、ストックしている食品を消費し、新たに買い足す習慣をつけることで、無駄なく備蓄を管理。


5. まとめ:ローリングストックは「管理」と「消費サイクル」がカギ

ローリングストックは「備えること」が目的ではなく、「普段の生活で自然に消費しながら、非常時に困らないように備えること」が重要です。

  • 適切な量を維持する
  • 賞味期限・消費期限を管理する
  • 普段から食べ慣れた食品を備える

こうしたポイントを意識して、無理なくローリングストックを続けていきましょう!

「まもるんパン」は、災害時に役立つ非常食としておすすめです!

最大の特徴は、2年間の長期保存が可能で、常に備えておけば、いざという時に安心です。

パン自体はしっとりとした食感で、甘さ控えめで食べやすいので、非常時のストレスや疲れを感じにくく、飽きずに食べ続けられます。

また、個包装されているため、必要な分だけ取り出して食べられ、便利で衛生的です。

栄養価も高く、非常時に必要なエネルギーをしっかり補え、家族全員が満足できる食品です。

特に、災害時には水や電気がないことが多いため、簡単に食べられるものが求められますが、まもるんパンは手軽に食べられる上、保存状態が良ければ長期間そのまま食べることができるので、備蓄食品として最適です。

災害に備えて、ぜひ家庭や職場での備えとして「まもるんパン」を取り入れておくことをおすすめします♪