14.Mar.2025

【持病がある人の災害対策】必要な防災グッズ一覧と命を守るポイントを解説

こんにちは、まもるんパンスタッフです♪

日本は地震や台風、大雨による洪水など、災害リスクが高い国です。特に近年は気候変動の影響もあり、災害の規模や頻度が増しているといわれています。

そんな中で、特に注意すべきなのが「持病を抱えている人の防災対策」です。

持病がある方は、健康な人に比べて必要な備えが多く、避難所生活や停電時に命の危険にさらされるリスクも高くなります。

そこで今回は、持病がある方やその家族に向けて、「持病に応じた防災対策」と「必要な防災グッズ」を具体的に解説していきます!


1. なぜ持病がある人は特別な防災対策が必要なのか?

 

避難所生活が身体に負担をかける

避難所は一般的に硬い床に雑魚寝で、食事や水も限られています。

持病がある方にとっては、こうした環境が体調悪化につながりやすくなります。

通院や服薬がストップするリスク

かかりつけ医が被災したり、薬局が営業できなくなると、必要な薬が手に入らなくなります。

持病によっては命に直結する可能性も。

ストレスや疲労で症状が悪化

災害時は強いストレスにさらされるため、持病の症状が悪化することもあります。

特に呼吸器疾患や心疾患、精神疾患を持つ方は要注意です。


2. 持病ごとの防災対策とポイント

高血圧・心疾患・糖尿病などの生活習慣病

  • 薬の備蓄:最低でも1週間分、できれば2週間分の薬を備蓄。
  • 食事管理:減塩食品や糖質制限食を備蓄。
  • 血圧計・血糖値測定器も非常用バッグに。

呼吸器疾患(喘息・COPDなど)

  • 吸入器や予備の薬を忘れずに。
  • マスク空気清浄シートなどでホコリ対策。
  • 災害時でもストレスによる発作に対応できるよう準備

透析患者

  • 透析スケジュールの確認や、災害時に受け入れ可能な透析施設を事前に調べておく。
  • 緊急透析カードを持ち歩く。

精神疾患(うつ病・統合失調症・パニック障害など)

  • 精神安定剤や処方薬は多めに備蓄。
  • ストレス緩和グッズ(リラックスできる香りや音楽など)も役立つ。

アレルギー・食物アレルギー

  • アレルゲンを含まない非常食の確保。
  • エピペンなど緊急時の対応薬も必須。

3. 持病がある人向け防災グッズリスト

薬や医療用品

  • 常備薬(1〜2週間分)
  • お薬手帳と診察券
  • 医療用メモ(病歴・服薬履歴・アレルギー情報など)
  • 血圧計や血糖値測定器
  • マスク、消毒用品、清潔なタオル

非常食・飲料

  • 塩分・糖分を調整できる食品
  • 嚥下しやすい食品(高齢者・嚥下障害の場合)
  • 水分補給用のスポーツドリンクやゼリー飲料

衛生用品

  • 体調悪化を防ぐための衛生グッズも重要
  • ウェットティッシュ
  • 携帯トイレ
  • 口腔ケア用品

生活必需品

  • カイロ(寒さ対策)
  • 体温計
  • アイマスク・耳栓(避難所での安眠対策)

情報伝達ツール

  • モバイルバッテリー
  • 防災ラジオ
  • 緊急連絡先リスト

精神的負担を軽減するもの

  • 気分転換グッズ(本・音楽プレイヤーなど)
  • お守りや思い出の写真など

4. 災害時に優先すべき行動

まずは命を守る行動を

避難指示が出たら、迷わず避難。

自宅避難の場合も安全確保が最優先です。

体調管理を最優先に

持病が悪化しないよう、こまめに体調チェック。

特に薬の飲み忘れに注意。

周囲に自分の病気を伝える

避難所では周囲に自分の持病や必要な対応を伝えておきましょう。

支援を受けやすくなります。


5. 持病がある人が使える便利な制度・サービス

災害時要援護者登録制度

自治体によっては、災害時に優先的に支援を受けられる「要援護者登録制度」があります。

事前登録しておくと安心です。

かかりつけ医との連携

通院時に災害時の対応について相談しておくと、非常時にも冷静に行動できます。

防災アプリの活用

  • Jアラート(緊急地震速報や避難情報)
  • ヘルプカードアプリ(自身の病気や必要なサポートをスマホに表示)

6. 家族や周囲との情報共有も重要

持病があること、災害時に必要な薬や対応について、家族や職場の同僚とも共有しておくことが大切です。

特に一人暮らしの方は、近隣住民や友人にも伝えておくと安心です。


まとめ:日頃の備えが命を守る

災害時はパニックになりやすく、持病がある人ほど体調管理が難しくなります。

いざというときに「備えていてよかった」と思えるよう、今からできる準備を進めておきましょう。

災害時に備える非常食として「まもるんパン」が非常におすすめ!

缶に入ったパンなので長期保存が可能で、2年間の保存期間があります。

さらに、しっとりとした食感で非常食とは思えないほど美味しく、子どもから高齢者まで食べやすいのが特徴です。

袋を開けるだけで手軽に食べられるので、水や調理器具がない状況でも安心。

さまざまな味もあり、飽きにくい点もポイントです。

災害時はストレスや不安で食欲が落ちることも多いですが、まもるんパンなら美味しさで気持ちも少し和らぎます。

防災バッグにはぜひ「まもるんパン」を備えておきましょう♪