07.Mar.2025
家族が別々の場所にいる時の地震対策|事前準備・連絡手段・避難のポイント

こんにちは、まもるんパンスタッフです♪
地震は予測が難しく、いつどこで発生するか分かりません。
特に、家族がそれぞれ学校や職場、外出先にいる時に地震が起こる可能性も十分にあります。
そのような状況でも、慌てずに行動できるよう、事前に対策を講じることが重要です。
本記事では、家族が別々の場所にいる際の地震対策について詳しく解説します!
1. 事前の備え
1-1. 家族で避難計画を立てる
家族が別々の場所にいる時に地震が発生した場合、どのように連絡を取り合い、どこで合流するかを事前に決めておくことが大切です。
避難場所を決める
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- 自宅近くの避難所
- 学校や職場の避難場所
- 家族全員が集合しやすい場所(公園、駅前など)
- 災害時に利用できるホテルや親戚宅を検討
連絡手段を確認する
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- スマートフォンの緊急連絡先を登録
- 災害用伝言ダイヤル「171」の使い方を家族全員で確認
- SNSやチャットアプリで安否を確認できるよう設定
- 街中にある災害時の無料Wi-Fiスポットの利用方法を確認
1-2. 家族ごとの持ち出し袋を準備
各自が普段持ち歩くバッグに最低限の防災グッズを入れておきましょう。
- 携帯電話用モバイルバッテリー
- 飲料水(500mlのペットボトル)
- 非常食(エネルギーバー、ナッツ、チョコレートなど)
- 簡易トイレ(携帯トイレや凝固剤)
- 常備薬・救急セット
- ホイッスル(救助を求めるため)
- 小銭や現金(電子決済が使えない場合に備える)
- 家族や親戚の連絡先を書いたメモ
特に、子どもや高齢者は忘れ物をしがちなので、大人がしっかりと準備をサポートすることが大切です。
2. 地震発生時の行動
2-1. それぞれの場所での初動対応
地震が発生した瞬間、どこにいるかによって適切な行動が異なります。
自宅にいる場合
- 机の下に身を隠し、揺れが収まるのを待つ。
- ガスの元栓を閉める。
- 靴を履いてガラスなどの破片から身を守る。
- 家具の転倒防止対策が有効に機能しているか確認。
学校や職場にいる場合
- 机の下にもぐり、頭を守る。
- 窓ガラスや本棚から離れる。
- 先生や上司の指示に従い、安全な場所へ避難。
- 建物の非常口や避難経路を確認。
外出先にいる場合
- 看板や建物のガラスが落ちてこないか注意する。
- 広い場所(公園や空き地)に移動する。
- 駅やショッピングモールなどでは、係員の指示に従う。
- 建物に避難する場合、耐震性能の高い建物を選ぶ。
2-2. 家族との連絡方法
地震が発生すると、通信回線が混雑しやすくなります。
以下の方法を活用して連絡を取ると良いでしょう。
災害用伝言ダイヤル「171」
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- 固定電話や携帯電話から171にダイヤルし、伝言を録音・再生できる。
SNS・メッセージアプリ
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- 通話よりもテキストメッセージの方がつながりやすい。
- 「LINEの安否確認機能」などを活用する。
遠方の親戚や知人を経由する
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- 直接連絡が取れない場合、第三者を通じて安否を伝える。
公衆電話を活用する
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- 災害時には公衆電話の利用が優先されることがあるため、近くの公衆電話の場所を確認。
3. 揺れが収まった後の行動
3-1. 安全な場所への移動
- 家やビルが倒壊する可能性があるため、余震に注意しながら避難所へ向かう。
- 落下物や割れたガラスに気をつけて移動する。
- 津波の恐れがある地域では、速やかに高台へ避難する。
- 近くの避難所が満員の場合に備え、複数の避難所を把握しておく。
3-2. 家族との合流
事前に決めた集合場所へ移動し、家族の安否を確認する。
- もしすぐに合流できない場合、代わりの集合場所や連絡手段を活用。
- 子どもや高齢者は避難所に誘導されている可能性があるので、地元自治体の情報をチェックする。
- 避難所での家族の所在を知らせるために、掲示板を活用。
3-3. 避難生活のポイント
避難所では多くの人が集まるため、快適に過ごすための工夫が必要です。
- 簡易マットやブランケットで寝る場所を確保。
- アレルギーのある食べ物を避けるため、自分用の非常食を準備。
- 感染症対策としてマスクや消毒液を持参。
- 精神的な負担を軽減するため、家族との連絡を取り合い励まし合う。
まとめ
家族が別々の場所にいる時に地震が発生した場合、パニックにならずに適切な対応を取ることが重要です。
そのためには、日頃から家族で話し合い、避難計画を立て、必要な備えをしておきましょう。
地震はいつ起こるかわかりませんが、事前にしっかり対策をすることで、安全に行動できる可能性が高まります。
家族の命を守るために、今日からできる備えを始めましょう!
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